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生活紫外線に気をつけて!
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小麦色の肌がファッションだった時代も、今は昔。肌に大きなダメージを与え、シミ、シワ、タルミの原因を作る紫外線の害は、もう、みなさまよくご存知ですね。でも、UVケアに関しては、海辺のレジャーなど日焼けを意識する場面では万全のケアをしているのに、日常生活の中では意外と無防備な方が少なくありません。反対に、日焼けを避けたいあまり、日常使う日焼け止めでも、SPF値やPA値最優先で成分や使用感が後回しになりがちな方も、まだまだ多いように見受けられます。
今、一番気をつけていただきたいのは、知らず知らずの間に浴び、ダメージが肌の奥で蓄積される「生活紫外線」です。特に紫外線A波は、パワーは弱いものの真皮にまで届き、長い時間をかけてシミ、シワ、タルミの原因となっていきます。A波はガラス窓や雲を透過してしまうので、曇りの日も、家や車の中にいるときも注意が必要です。また、近所への買い物、ゴミ出し、洗濯物干しなど、ちょっとした外出でも、トータルすれば大量の紫外線を浴びることになるので、油断は禁物です。
ただ、紫外線を寄せつけないことが一番の対策だからといって、日常にSPF値の高い日焼け止めを使うのは考え物。数字が高い日焼け止めには、化学的に合成された強力な紫外線吸収剤が配合されていたり、肌への密着力が高いため肌呼吸を妨げたり、落ちにくく成分が肌に残って酸化を招いたりと、肌に大きな負担をかける場合があります。真夏の海辺や炎天下でのスポーツ以外なら、SPF20、PA++までの日焼け止めで十分でしょう。日常の生活では、お肌に負担をかけず生活紫外線をしっかりカットする使用感のよい日焼け止めを選びましょう。
プラスロンのUVプロテクターは、SPF18、PA++に設定されています。プラセンタエキス、ヒアルロン酸、ウコンエキスなど美容液なみの有効成分がたっぷりと配合され、なめらかなつけ心地で白浮きしません。肌に安全な紫外線散乱剤を使用していますので、肌を傷めずスキンケアをしながら、しっかりUVカットしてくれます。5年後、10年後の肌のために、質のよい日焼け止めをベースメイクの一環として、一年中欠かさないようにしましょう。
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