
「スキンケアは洗顔に始まり、洗顔に終わる」

これは本当です。
あなたは顔を洗うとき、ゴシゴシこすってはいませんか?手のひらいっぱいの泡を立てていますか?生え際やフェイスラインまでしっかり洗い流していますか?そして、「ぬるま湯」が実際には何度くらいを指すのか、ご存知ですか?
この質問にすべて「YES」と答えられた方は、パーフェクトな洗顔をなさっている方。きっと美しいお肌の持ち主に違いありません。
どんなに質の高い美容液やクリームを使っても、洗顔がきちんとできていなければ成分が浸透せず、効果が半減するどころか、毛穴の汚れや古い角質の酸化によって、お肌はどんどんくすんでしまいます。
さあ、正しい洗顔をマスターして、美肌への確実な一歩を踏み出してください!
■
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
ここで「ぬるま湯」の準備。温度は35度〜36度がベスト!
洗顔に最適な「ぬるま湯」の温度は、35度〜36度くらい。そう、これは人の体温と同じくらいか、やや低い温度で、意外なことに、「ぬるま湯」といっても温かさを感じません。これは、この温度より冷たい水では、毛穴が閉じてしまい、毛穴の奥の汚れを排出することができなくなり、逆にこれより温かいお湯では、汚れと一緒に必要な皮脂まで洗い流されてしまうからなのです。毛穴に汚れがたまると肌はくすみ、また、皮脂を取りすぎてしまうと、肌は乾燥してシワができてしまいます。
暑い季節には冷たい水が気持ちよく、寒い季節には、つい温かいお湯で洗顔したくなりますが、「気持ちのいい洗顔はクスミとシワの元」であることをくれぐれもお忘れなく!
■ |
|
 |
 |
 |

濡らした手の中でプラスロンゴールドやウォッシュパーフェクトを4〜5回ころがし、ぬるま湯と空気を含ませながらきめ細かくたっぷりと泡立てましょう。
片方の手をボウル、もう一方を泡立て器のように使い、ぬるま湯を足しながら空気をたっぷり含ませて泡立てるのがコツ。苦手な方は、泡立てネットをお使いください。ホイップクリームのような泡が手のひらいっぱいに作れたら、準備OK。 |