ブランドストーリー


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始まりは父の愛

プラスロンはおかげさまで誕生からおよそ30年を迎えました。

更年期による肌トラブルを抱えた母と、顔中にできたひどいニキビに悩み人前にも出られなかった私を見かねて、薬剤師の父が単身研究を重ねて作り出してくれた一本のエッセンスがその始まりでした。

「本当に肌に良いものだけで作らなければ」。

父が着目したのは、当時化粧品業界ではほとんど知られていなかったプラセンタエキス。

このエッセンスのおかげで、母も私も悩んでいたことが嘘のように肌がきれいになり、鏡を見ては嬉しくて仕方なかったのを昨日のことのようによく覚えています。

ただただ、商品が好き!という思いで

このエッセンスは後に「ビューティエッセンス」と名づけられ、プラスロンを代表する化粧品として今も多くのお客様に愛され続けています。

家族のために作られた化粧品がこんなにも長く、こんなにもたくさんの人に愛されることになるとは、当初私自身、夢にも思いませんでした。

現在は株式会社となり、企業として運営されていますが、正直言って私はビジネスというよりも、ただプラスロンの製品が好き。

自分が使って本当にいいものだから、悩んでいる人に教えてあげたい、肌が美しくなる喜びを味わってもらいたいという思いだけで今日まで来たような気がします。

お客様との出会いに感謝

私と共に働くスタッフのほとんどが女性ですが、製品や仕事に対する私の思いを受け継いでか、彼女たちも私と同じくらい当社の製品を愛しています。

自らの肌で試し、お客様にその良さをお伝えしたい、そして美しい肌を手に入れていただきたい、全員が心からそう望んで働くことができるのは、お客様のお肌の悩みも美しくなる喜びも、同じ女性として自分のことのように受け止め、そこから力をいただいているからなのです。

このように日々感動を与えてくださるお客様との出会いに、私もスタッフも、全員が心から感謝しています。

商品と一緒にお届けするのは「真心」

プラスロンはもともと事業として始めたわけではないことから、第一印象はどちらかといえば地味で不器用な感じかもしれません。

派手な広告宣伝やパフォーマンスはあえてせず、実際に手に取り肌につけて本物のよさを感じ取っていただくという地道な伝え方を宣伝の基本にしていますが、それが何より信頼していただけるプラスロンらしい方法だと考えています。

本物の商品と真心をお客様にお届けし続けることは、たやすいことではありません。

でも、お客様の「プラスロンに出会えて、本当によかった」というお言葉と笑顔を何よりの励みに、私はこれからもスタッフと共に一生懸命その姿勢を貫いてまいります。