PLATHLONE GOLD


落としながら与える。長期熟成洗顔石鹸


純金箔をたっぷり練り込んでじっくり乾燥させ、
仕上げまで90日をかけて作られる透明洗顔石けん。

弱アルカリ性だからしっかりと汚れを落としつつ、
純金箔・プラセンタエキス・ヒアルロン酸がお肌に働きかけ、
しっとりと洗い上げます。


まじめで、真摯な洗顔石けんです。

ニキビ、乾燥、シミ、シワ……
すべてのスキンケアは洗顔でお顔の汚れを落とすところから始まります。

肌表面にたまったホコリや皮脂などの汚れが肌の生まれ変わりを妨げると、
様々な肌トラブルの原因になります。

また、どんなに高品質な美容液や化粧水も
肌に残った皮脂などの汚れが妨げになり、浸透していきません。

スキンケアの基本となる洗顔には、どんな洗顔料がいいのか。

汚れはしっかり落としたい。
しかし洗顔後のつっぱりや乾燥などはあってはならない。

きめ細かいだけの泡は本当に洗顔に必要なのか。

真剣に考えた結果、
美容成分を贅沢に配合できる枠練り石けん
「プラスロンゴールド」が誕生しました。


「プラスロンゴールド」が、『石けん』である理由

洗顔の目的とはたらき

スキンケアの基本は洗顔であると言われますが洗顔の目的は
汚れのみを除いて肌のはたらきを正常にすることです。

肌の汚れには、次のものがあります。

メイクなどの化粧品の残り

皮脂・汗・角質層のはがれなどの皮膚代謝物

外部からの付着物(ホコリや花粉など)


また、
メイクアップ用の化粧品はクレンジング剤で落とせても
メイクアップ用の化粧品は本来落ちにくいように作られており

洗い落とすには専用の洗顔料(クレンジング剤)が必要なことがほとんどです。

そのクレンジング剤も、肌には残さず洗い流す必要があります。

皮脂や角質などはまた別の種類の汚れなので、
クレンジング剤だけでは落としきれません

石けんによる洗顔は、このような
あらゆる種類の汚れを
肌を傷めることなく感触よくさっぱりと洗い落とし、
肌の健全なはたらきを促してくれます

 泡立ち

石油系の合成界面活性剤の不使用

石けんと界面活性剤は切っても切れない関係にあります。

界面活性剤には大きく分けて4つの作用があります。

 

表面張力低下作用:表面張力を弱らせる

浸透作用:他の分子と混ざりやすくする

乳化作用:水と油のように分離してしまう成分を均一に混ざり合わせる

分散作用:肌の汚れを吸着し、洗い流す水の中に分散させる

 

洗顔は顔の余分な皮脂、つまり油を、水で洗い流す必要があります。

洗顔で汚れを洗い流すメカニズムを簡単に説明すると、

 

1)表面張力低下作用が、水や皮脂などの油の表面張力を弱らせます。

2)浸透作用がそれらを混ざりやすくします。

3)乳化作用がお顔全体の皮脂と洗顔の泡の水分を混ぜ合わせます。

4)分散作用の効果で混ざり合った皮脂汚れが、水の中へ簡単に浮かぶので、
さっぱりと洗い流すことができます。

 

この界面活性剤の作用がないと洗顔は成り立ちません

プラスロンゴールドに使用されている石けん素地は、
油脂を酵素の力などで脂肪酸に変化させてから
アルカリと反応させて作る洗剤(中和法)なので、
石けん自体がアルカリ性を持つ界面活性剤です。

石けん以外の洗浄剤は、合成洗剤と呼ばれ
合成洗剤は合成界面活性剤の力で汚れを落とします。

洗顔料の中でもその形状によって
合成界面活性剤が含まれる合成洗剤があり、

洗顔フォームや泡で出てくるタイプ、ジェル状のものがそれにあたります。

これらの洗顔料は弱酸性であることが多いです。

確かに、お肌は弱酸性で保たれており、
それによって細菌の繁殖を防ぐなどしてくれるので、
弱酸性は健やかな肌を保つ、重要なファクターです。

しかし、弱酸性という特性が落とせる汚れは、
水アカやカルキなどのアルカリ性の汚れであって
洗顔料を「弱酸性で肌と同じpH」に調整してしまうと
皮脂などの酸性汚れを洗い流す力はほとんどなくなってしまいます

弱酸性による洗浄力の弱さを補うために配合する界面活性剤は
合成界面活性剤であることがほとんどですが、
合成界面活性剤は、界面活性剤の中でも脱脂力がとても強い成分です。

合成界面活性剤の強すぎる脱脂力は
肌から水分が揮散するのを防いでくれる皮脂膜もいっしょに洗い流してしまうので、
かえって肌に負担をかけます。

また、脱脂力の強い合成界面活性剤を使用しているのに
しっとりとした洗い上がりを感じられる商品もあります。

合成界面活性剤の種類によっては保湿性があるので
洗い上がりにつっぱりを感じないような処方も可能です。

しかし、この場合は保湿性があっても「良い」保湿ではありません。

合成界面活性剤は、強い洗浄力を持ったまま肌に残ってしまうので
肌のバリア機能を、持ち前の界面活性の作用で壊してしまい
弱った肌は、乾燥や赤みなどの肌トラブルを起こしてしまいます。

石けんも界面活性剤の1つですが、
石けんは合成界面活性剤と異なり刺激が少なく
すすいだ時に、肌に残りにくくできています。

肌に成分が残りにくいということは
肌トラブルの原因を少なくできるメリットのほかに、
洗顔後の美容液や化粧水の浸透の妨げにならないというメリットも。

つまり、肌への美容成分の働きが阻害されず
美容液や化粧水本来の力を発揮することができるのです。

弱アルカリ性の利点

石けんはアルカリの性質を持ちます。

弱アルカリ性の石けんであるプラスロンゴールドには
肌の余分な汚れをしっかり落とすという

洗顔料に求められている本来の機能が備わっています。

弱アルカリ性が汚れを落とすと言っても
ピンとこない方も多いかもしれません。

アルカリには、皮脂などの酸性の有機物を分解・溶解する作用があります。

プラスロンゴールドのpHの数値は約9.5〜10.5と、
不要な皮脂を分解し
水と馴染ませることでさっぱりと洗い流しながらも
必要な皮膜・角質・水分は残してくれます。

弱酸性の洗顔料は、
肌とほぼ同じpHであるという点では刺激が少ないのですが、
汚れをしっかりと落とすという点では
弱アルカリ性の洗顔料と比べると劣っています。

落ち切らなかった汚れは古い角質となって
新たな肌トラブルの原因になることも。

それを防ぐために、弱酸性の洗顔料は合成界面活性剤の力で汚れを落としますが
強すぎる脱脂力で肌のバリア機能を壊すなど
本末転倒になってしまっているケースも多々見受けられます。

肌はもともと弱酸性です。

弱アルカリ性の石けんを使用した肌は
本来の肌のpHよりもアルカリに傾いてしまいますが、
『アルカリ中和能』という働きによって弱酸性に戻っていきます。

この過程がとても大切で、肌の活性化を促し
健康な肌作りをサポートしてくれるのです。


金箔がなぜ入っているのか。洗顔に最適な泡とは

古代から高貴な秘薬として知られている金。

プラスロンゴールドの金には純金(24金)が使われています。

不純物を含まず、酸化や腐食などの
化学反応が起きないため安全性に優れており
健やかな肌作りをサポートしてくれます。

金のイオンの力

純度の高い金から発生する微弱電流、マイナスイオンが
血液中のイオンと結合し、血行やリンパの流れを促進します。

結果として皮膚細胞が活性化され
新陳代謝や自然治癒力を高めることで
ターンオーバーの正常化を促してくれます

金箔が生み出す泡立ちの『良さ』

金箔を練り込む繊細な作業は、職人の手作業で美しく
また、金箔の作用で泡立ち『良く』なるよう仕上げていますので、
少量で簡単に、たくさんの泡を作ることができます。

突然ですが、洗顔に『良い』泡とは、どんな泡のことを言うのでしょうか?

洗顔料の泡立ちというと、
一般的にはきめ細かい濃密泡が重宝されがちです。

確かに、泡はきめ細かいほど皮脂や汚れを吸着し、強い洗浄力を発揮ます。

 

しかし、朝の洗顔に強い洗浄力は必要なのでしょうか?

軽いメイクの日は?

休日をおうちで過ごした日は?

 

きめ細かい泡はその分洗顔料の濃度が高いことが多く
強すぎる脱脂力に繋がってしまいます。

ただ単に「きめ細かいからいい」ということではなく
大事なのは、ご自身の、その日・その時に合った泡での洗顔です。

洗顔の泡を作る時に大切なのは

 

摩擦を避けるため、肌に手が触れないくらいたっぷり泡を作ること。

やみくもにキメの細かい泡を求めず、しっかりと水分を含ませた泡を作ること。

泡に含む水分の量を、ご自身のその時のお肌の状態に合わせて調節すること。

 

この3点です。

しっかりメイクをした夜は、きめ細かくなるまでしっかりと泡立てる。
朝の洗顔には、
水分をたっぷりと含んだ
大きめの気泡がたくさんある、ゆるい泡にする。

こんなお肌のための調節も、
プラスロンゴールドなら金箔の作用で簡単にできます。

余分な気泡剤を含んでいないのも、泡を調整するにはもってこいです。

丁寧な製造過程と環境への配慮

石けんを作るにあたって外せない過程が、乾燥です。

プラスロンゴールドの乾燥には天日で90日間かけています。

機械などで乾燥の時間を短縮することは可能ですが、
そうすると湿気に弱く溶けやすくなってしまったり、
使用中にひび割れなどを起こしてしまいます。

その点、プラスロンゴールドは季節や時期に合わせて
「温度・湿度・換気」を繊細に調整し、
じっくりと天日で時間をかけて乾燥させています。

この丁寧な職人の技が、溶けにくい上に少量でたっぷりの泡が作れる
石けんを生み出しているのです。

高品質のプラスロンゴールドは、どれだけ小さく薄くなってしまっても、
使い始めと変わらない、ゆたかな泡立ちが特長です。

また、界面活性剤の中でも石けんは
合成界面活性剤と比べて微生物に分解されやすいという側面を持ちます。

肌への刺激が少ないのはもちろんの事、自然環境への毒性も低いのです。

石けん純分の使用量が少ないほど、分解への負担が少なく環境に優しい。

プラスロンゴールドはまさに、そんな枠練り石けんです。

潤沢な美容成分の黄金バランス

汚れをしっかりと洗い流すのが洗顔の基本ではありますが
肌への美容効果も欲張りました。

プラセンタ配合

SPF(無菌)豚*の胎盤から抽出した、高純度なプラセンタエキスを配合しています。

「スキンケアの女王」とも言われるプラセンタエキスは
肌の細胞の働きを活発することで新陳代謝を促進し
ターンオーバーの正常化をサポートします。

また、炎症を抑える働きにより、ニキビなどのお肌の赤みや腫れを緩和。

メラニンの生成を抑え、透明感のある、明るい肌へ導きます。

*SPF(無菌)豚…………特定の病気に罹患していない、健康な状態の豚のこと

ヒアルロン酸

保湿剤の頂点と言われるヒアルロン酸は
鶏のトサカ由来の高品質なものを採用しています。

様々な種類のヒアルロン酸が出回っていますが
プラスロン化粧品に配合されているヒアルロン酸は
鶏のトサカ由来。

バイオヒアルロン酸とは異なる、安全安心の品質で
加齢や紫外線ダメージにより低下したお肌の保水力をアップさせます。

たっぷりの美容成分を配合できるのも
丁寧に作られる枠練り石けんならではです。

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プラセンタエキス 抗炎症作用/ メラニンの抑制/代謝昇圧/明快
ヒアルロン酸 保水力アップ / みずみずしさ / ハリ / 弾力
純金箔 血行とリンパの流れに働きかけ、肌の新陳代謝を促す。
弱アルカリ性 汚れや老廃物をしっかり落とす。

 
汚れをしっかり落として、お肌をいたわり、

お肌に自活力と元気を取り戻す、プラスロン独自の黄金バランス。

洗い上がりは、さっぱり、すっきり。しかも、しっとりです。

30年以上、支持される理由があります。

プラスロン化粧品は、お肌に栄養を与えるだけではなく、
お肌が自らの力で回復し、自らの力を高めて健康な状態を保つように、
肌を根本から健康にするために開発されました。


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